農業・農家・農園向けのホームページを、初期費用8万円、保守費月額1万円で制作します。
初期費用8万円には、基本的なホームページ制作に加えて、次のいずれか一つの開設支援が含まれます。
- 観光農園向け予約システムの開設支援
- BASEなどを利用した農産物ECショップの開設支援
単に農園を紹介するホームページを作るだけではありません。
観光農園を運営している場合は、ホームページを見たお客様が、そのまま空き状況を確認して予約できる仕組みを整えます。
農産物をインターネットで販売したい場合は、ECショップを開設し、農園や商品の紹介から購入までつながる導線を構築します。
次のようなお悩みはありませんか。
- 農園のホームページを作りたいが、高額な制作費はかけられない
- Instagramを運用しているが、料金やアクセス情報が伝わりにくい
- 農産物をインターネットで販売したい
- BASEなどのECショップを始めたいが、設定方法が分からない
- 観光農園の予約を電話や紙で管理している
- 農作業中に予約電話が入り、作業が中断される
- ホームページと予約システムをまとめて相談したい
- 制作会社へ農業の仕組みを一から説明するのが大変
- ホームページ公開後の更新や管理に不安がある
当方では、農業の特徴や実際の業務を踏まえて、集客・販売・予約につながる農業向けホームページをご提案します。
地方公務員として農業分野を担当する部署で勤務した経験があり、現在は自分自身も農業に取り組んでいます。
農業とWeb制作の両方を理解したうえで、農園に必要な情報、予約受付の流れ、ECショップへの導線を整理します。
農業向けホームページは農園の紹介だけでは不十分です
農業向けホームページというと、農園の写真、生産者の紹介、栽培している農産物などを掲載するだけのサイトを想像するかもしれません。
しかし、ホームページを農園経営に活用するためには、農園を紹介するだけでなく、その後の行動まで設計する必要があります。
例えば、ホームページを見た人が農産物に興味を持っても、購入方法が分からなければ注文にはつながりません。
観光農園へ行きたいと思っても、営業期間、料金、予約方法、駐車場などの情報が分かりにくければ、途中で離脱してしまいます。
農業・農家・農園向けホームページでは、次の流れを一つにつなげることが重要です。
- Google検索やSNSで農園を知る
- 農園や農産物の魅力を理解する
- 営業期間、料金、場所などを確認する
- 農産物を購入する
- 観光農園を予約する
- 問い合わせを行う
ホームページを単なる名刺代わりで終わらせず、農園の集客・販売・予約受付を支える営業窓口として制作します。
初期費用8万円でホームページと予約・販売の仕組みを整えます
基本的な農業向けホームページを、初期費用8万円で制作します。
さらに、次のいずれか一つの開設支援を料金内で対応します。
- 観光農園向け予約システム
- 農産物ECショップ
ホームページを公開したものの、その後の予約や購入につながらない状態を避けるため、最初から集客後の行動まで考えて設計します。
観光農園向けの構成例
- 農園ホームページの制作
- 農園紹介
- 農産物・品種紹介
- 収穫体験の案内
- 料金・営業時間の掲載
- アクセス・駐車場案内
- よくある質問
- お問い合わせフォーム
- 予約システムの開設
- 予約プランの初期設定
- ホームページへの予約ボタン設置
- スマートフォン表示対応
農産物EC向けの構成例
- 農園ホームページの制作
- 農園・生産者紹介
- 農産物・栽培方法の紹介
- 収穫・販売時期の案内
- お問い合わせフォーム
- BASEなどを利用したECショップの開設
- ショップ情報の基本設定
- 初期商品の登録サポート
- ホームページへのショップ導線設置
- スマートフォン表示対応
ホームページ、予約受付、ECショップを別々の事業者へ依頼する必要はありません。
農園の目的に合わせて、農園を知ってもらった後の予約または購入までを一つの流れとして整えます。
初期費用8万円に含まれる内容
初期費用8万円には、基本的に次の内容が含まれます。
- 農業・農家・農園向けホームページ制作
- スマートフォン対応
- 農園紹介ページ
- 農産物紹介ページ
- 料金・営業時間などの掲載
- アクセス情報の掲載
- お問い合わせフォーム
- 基本的なSEO設定
- 予約または購入につながる導線設計
- 予約システムまたはECショップの開設支援
- 公開前の動作確認
- 基本的な操作方法の案内
掲載するページや内容は、農園の目的に応じて調整します。
すべての農園に同じページが必要なわけではありません。
農産物を市場や店舗へ出荷する農家、一般のお客様へ直接販売する農家、観光農園を運営する農園では、ホームページの役割が異なります。
現在の販売方法、栽培している農産物、主な顧客、今後取り組みたいことを確認したうえで、必要なページと導線を整理します。
このような農家・農園に対応できます
個人農家・家族経営の農園
少人数で運営する農家や農園では、ホームページの更新や問い合わせ対応に多くの時間をかけることができません。
必要な情報を分かりやすく整理し、更新や管理に負担がかかりにくいホームページを制作します。
大規模な企業サイトではなく、農園の信頼性と魅力を伝え、問い合わせや購入につながる構成をご提案します。
観光農園・果樹園
ブルーベリー狩り、いちご狩り、みかん狩り、ぶどう狩り、梨狩り、野菜の収穫体験などを行う観光農園に対応します。
次のような情報を整理し、そのまま予約につながる構成を設計します。
- 営業期間
- 営業日
- 営業時間
- 利用料金
- 体験内容
- 予約方法
- 持ち物
- 雨天時の対応
- キャンセル条件
- アクセス
- 駐車場
- 園内設備
農産物直売所
販売している農産物、入荷情報、営業時間、アクセスなどを掲載し、直売所への来店につなげます。
季節ごとの商品情報やイベント情報を発信できるホームページも制作できます。
農業法人
事業内容、生産品目、取引先向け情報、採用情報などを整理し、企業としての信頼性を伝えるホームページを制作します。
一般消費者だけでなく、飲食店、小売店、卸売業者などからの問い合わせ獲得も考慮します。
農産物をネット販売したい農家
ホームページからECショップへ誘導し、農産物の購入につなげます。
BASEなどを利用したネットショップの開設や初期設定もサポートします。
観光農園の予約システム開設も8万円に含まれます
観光農園を運営している場合は、ホームページ制作とあわせて、既存の予約サービスなどを利用した予約システムを開設できます。
初期費用8万円には、基本的に次のような設定が含まれます。
- 予約サービスの開設支援
- 農園情報の基本設定
- 予約メニューの初期設定
- 営業日・営業時間の設定
- 大人・子どもなどの料金設定
- 予約可能人数の設定
- 予約時に入力する項目の設定
- 予約完了メールの基本設定
- ホームページへの予約ボタン設置
- 予約ページへの導線設計
- 基本的な操作方法の案内
お客様はホームページで農園の情報を確認した後、そのまま予約画面へ進めます。
農園側も、電話や紙だけで予約を管理する必要がなくなり、予約状況を確認しやすくなります。
ただし、農園専用の管理画面を一から開発する場合や、複雑な人数制御、在庫連動、会員機能などが必要な場合は、オリジナルの予約システム開発となります。
オリジナルシステムの開発は、必要な機能を確認したうえで別途お見積もりします。
観光農園の業務フローを踏まえて設計します
観光農園の予約受付は、一般的な美容室や飲食店の予約とは異なります。
農産物の生育状況や収穫量によって、営業日や受け入れ人数を調整する必要があるためです。
実際の観光農園では、次のような流れで業務が進みます。
- 作物の生育状況を確認する
- 収穫できる量を予測する
- 営業できる日程を決める
- 受け入れ可能人数を設定する
- ホームページやSNSで営業情報を発信する
- 電話やWebで予約を受け付ける
- 来園前に注意事項を案内する
- 当日の受付や会計を行う
- 来園人数や売上を確認する
- 次回の来園や農産物購入につなげる
さらに、予約可能人数は農園の面積だけで決まるものではありません。
- 作物の生育状況
- 当日までの収穫量
- 前日までの来園者数
- スタッフの人数
- 駐車可能台数
- 天候
- 団体予約の有無
- 品種ごとの収穫状況
- 園内の混雑状況
このような条件によって、日ごとの受け入れ人数を変更する必要があります。
そのため、単に予約フォームを設置するのではなく、農園側が営業日や予約枠を変更しやすい運用方法を考えることが重要です。
当方では、地方公務員の農業部署で勤務した経験と、自身の農業経験を生かし、観光農園の業務フローを踏まえて予約の仕組みを設計します。
電話予約を減らして農作業の中断を防ぎます
観光農園では、農作業中に予約や問い合わせの電話が入ることがあります。
そのたびに作業を中断し、次のような内容を説明しなければなりません。
- 営業日
- 空き状況
- 料金
- 体験時間
- 予約方法
- 持ち物
- 雨天時の対応
- キャンセル方法
- 駐車場
- アクセス
これらの情報をホームページに整理し、そのままWeb予約まで完了できるようにすれば、電話対応の回数を減らせます。
電話予約を完全になくす必要はありません。
電話を希望するお客様には従来どおり対応しながら、Web予約を利用できるお客様にはオンラインで予約してもらうことで、全体の対応負担を軽減できます。
よくある質問をホームページに掲載しておけば、同じ内容を何度も電話で説明する必要も少なくなります。
農産物ECショップの開設サポートも8万円に含まれます
農産物をオンラインで販売したい場合は、ホームページ制作とあわせて、BASEなどを利用したECショップの開設をサポートします。
初期費用8万円には、基本的に次の内容が含まれます。
- ECショップの開設支援
- ショップ名や事業者情報の基本設定
- 決済方法の設定支援
- 配送方法・送料の設定支援
- 特定商取引法に基づく表記の設定支援
- 初期商品の登録サポート
- ホームページへのショップボタン設置
- 商品購入までの導線設計
- 基本的な操作方法の案内
販売する農産物、価格、内容量、送料、販売時期などを整理し、オンライン販売を始められる状態までサポートします。
例えば、次のような農産物や加工品を販売できます。
- 野菜の詰め合わせ
- 米
- ブルーベリー
- いちご
- みかん
- ぶどう
- 梨
- 贈答用フルーツ
- 規格外農産物
- 冷凍果実
- ジャム
- ジュース
- 加工品
- 季節限定セット
食品の種類や販売方法によって、必要な表示や許認可が異なる場合があります。
加工品などを販売する場合は、事前に保健所などの関係機関へ確認したうえで進めていただきます。
ECショップ開設時に整理する内容
農産物のECショップを開設する際は、次のような項目を決める必要があります。
- 商品名
- 商品写真
- 商品説明
- 内容量
- 販売価格
- 在庫数
- 販売期間
- 予約販売の有無
- 配送方法
- 送料
- 支払い方法
- 保存方法
- 発送時期
- キャンセル条件
- 注意事項
- 特定商取引法に基づく表記
「農産物をネット販売したいが、何を準備すればよいか分からない」という段階からご相談いただけます。
ショップを開設するだけでなく、商品ページで何を伝えるべきか、ホームページからどのように購入ページへ案内するかも整理します。
大量の商品登録、独自デザインの作り込み、複雑な在庫管理、外部システムとの連携などが必要な場合は、別途お見積もりします。
ホームページとECショップは分けても問題ありません
農産物をインターネットで販売するために、最初から高額な独自ECサイトを開発する必要はありません。
小規模な農園では、次のように役割を分ける方法が現実的です。
- ホームページ:農園紹介、集客、信頼獲得
- ECショップ:商品登録、注文受付、決済
- 予約システム:観光農園の空き状況確認、予約受付
- SNS:日々の生育状況、収穫情報、写真の発信
ホームページからECショップや予約ページへ自然に移動できるように設計すれば、異なるサービスを使用していても、お客様は迷わず利用できます。
最初は既存サービスを活用して費用を抑え、売上や予約数が増えた段階で、独自の在庫管理、顧客管理、会員機能などを追加する方法もあります。
農業の知識がある制作者が対応します
農業向けホームページを制作するには、Web制作の技術だけでなく、農業の季節性や業務への理解も必要です。
私は地方公務員として、農業分野を担当する部署で勤務した経験があります。
また、自分自身も農業に取り組んでいるため、農業者側の視点を踏まえてホームページや予約の仕組みを設計できます。
農産物は、一般的な工業製品のように、常に同じ数量を販売できるわけではありません。
- 天候によって収穫時期が変わる
- 生育状況によって販売開始日が変わる
- 品種によって収穫時期が異なる
- 収穫量によって在庫数が変動する
- 観光農園では来園者数によって翌日の収穫可能量が変わる
- 台風や大雨で営業日を急きょ変更することがある
- 高温や少雨によって品質や収量が変わることがある
こうした農業特有の事情を踏まえずにホームページや予約システムを作ると、実際の運用に合わない仕組みになる可能性があります。
当方では、農園の実際の業務を確認し、どの情報をホームページに掲載するべきか、どの作業をシステム化できるかを整理します。
農業の専門用語を一般のお客様へ伝わる言葉に変えます
農家にとって当たり前の言葉でも、一般のお客様には意味が伝わりにくいことがあります。
例えば、栽培方法、品種、糖度、収穫適期、選果基準などを専門用語だけで説明しても、商品の魅力が十分に伝わらないことがあります。
ホームページでは、農業の専門性を保ちながら、お客様に価値が伝わる表現へ整理することが重要です。
単に「こだわって作っています」と書くのではなく、次のような内容を具体的に伝えます。
- どのような土づくりをしているのか
- なぜその品種を栽培しているのか
- どの時期に収穫するのか
- どのような味や食感なのか
- どのような食べ方がおすすめなのか
- どのような基準で収穫・選果しているのか
農業の知識があるからこそ、農家のこだわりを理解し、一般のお客様にも伝わる内容へ落とし込めます。
ホームページ制作からWebシステム開発まで対応できます
一般的なホームページ制作会社では、予約システムや管理機能が必要になると、別のシステム開発会社へ依頼しなければならないことがあります。
当方では、ホームページ制作だけでなく、Webシステム開発にも対応できます。
例えば、次のような機能を追加できます。
- 観光農園予約システム
- 顧客管理
- 予約者管理
- 売上管理
- 在庫管理
- メール自動送信
- CSV出力
- 管理画面
- オンライン決済
- 会員登録
- クーポン管理
- アンケート
- リピーター向け案内
- お知らせ管理
- 営業日管理
最初は既存の予約サービスやECショップから始め、運用する中で独自機能が必要になった場合は、段階的にシステムを拡張できます。
ホームページ制作、予約システム、ECショップを一つの窓口で相談できるため、情報共有や仕様調整も進めやすくなります。
月額1万円で公開後も保守します
ホームページは、公開したら終わりではありません。
農業や観光農園では、季節、天候、生育状況に応じて掲載内容を変更する必要があります。
例えば、次のような情報更新が発生します。
- 今シーズンの営業開始
- 予約受付の開始
- 営業日の変更
- 臨時休園
- 収穫できる品種
- 農産物の販売開始
- 完売のお知らせ
- 台風や雨天による営業変更
- 料金の変更
- 新しい商品の追加
- イベント開催
- 求人募集
月額1万円の保守では、ホームページを継続して運用できる状態を維持します。
保守内容の例は次のとおりです。
- サーバー・ドメインの管理
- システムの更新
- セキュリティ対応
- バックアップ
- 軽微な文章修正
- 写真の差し替え
- 営業情報の変更
- 不具合発生時の調査
- お問い合わせフォームの動作確認
具体的な保守範囲は、ホームページの構成や更新頻度を確認したうえで決定します。
大幅なページ追加、デザイン変更、機能開発、大量の商品登録などは別途お見積もりします。
農業向けホームページ制作の料金
料金の目安は次のとおりです。
| 項目 | 料金 |
|---|---|
| ホームページ制作 | 初期費用8万円 |
| 予約システム開設支援 | 初期費用8万円に含む |
| ECショップ開設支援 | 初期費用8万円に含む |
| 公開後の保守・管理 | 月額1万円 |
| 予約とECの両方を開設 | 内容に応じてお見積もり |
| オリジナル予約システム開発 | 必要な機能に応じてお見積もり |
| 独自の管理機能・システム開発 | 必要な機能に応じてお見積もり |
初期費用8万円には、基本的な農園ホームページの制作に加えて、次のいずれか一つが含まれます。
- 観光農園向け予約システムの開設支援
- BASEなどを利用したECショップの開設支援
予約システムとECショップの両方を導入したい場合や、登録する商品・予約プランが多い場合は、内容を確認したうえで追加費用をご案内します。
初期費用8万円に含まれない可能性がある内容
次のような内容が必要な場合は、事前に要件を確認して別途お見積もりします。
- ページ数の多いホームページ
- 大量の商品登録
- 大量の予約プラン登録
- 独自デザインの作り込み
- ロゴやイラストの制作
- プロによる写真撮影
- 会員機能
- オンライン決済機能の独自開発
- オリジナル予約システム
- 複雑な在庫管理
- 外部システムとの連携
- 多言語対応
- 高度な検索機能
- 顧客管理システム
- 売上分析機能
必要な機能と費用を制作前に整理し、不要な機能を追加して料金が膨らまないようにします。
農業ホームページに掲載したい内容
農園紹介
農園の歴史、運営方針、所在地、栽培している農産物などを掲載します。
どのような人が、どのような考えで農業に取り組んでいるのかを伝えることで、農園への信頼につながります。
生産者紹介
生産者の顔や考え方が見えることは、農産物を直接販売する際の強みになります。
農業を始めた理由、栽培への思い、地域との関わりなどを掲載します。
農産物・品種紹介
販売している農産物だけでなく、品種ごとの特徴、味、収穫時期、おすすめの食べ方などを紹介します。
商品名だけを掲載するよりも、購入や来園を検討する人が判断しやすくなります。
栽培方法・こだわり
土づくり、肥料、農薬の使用方針、栽培方法、収穫方法などを分かりやすく掲載します。
専門的な内容を一方的に説明するのではなく、一般のお客様にも価値が伝わる表現に整理します。
収穫・販売カレンダー
農産物ごとの収穫時期や販売時期を掲載します。
季節によって商品や営業内容が変わる農園では、年間の予定を見せることで、来園や購入を計画してもらいやすくなります。
アクセス・駐車場
観光農園や直売所では、所在地だけでなく、駐車場の台数、入口の場所、公共交通機関からの行き方なども重要です。
初めて来園する人が迷わないように、地図や写真を使って案内します。
よくある質問
電話やメールで繰り返し質問される内容をホームページに掲載します。
- 予約は必要か
- 雨の日も営業するか
- 子どもでも利用できるか
- ベビーカーは使えるか
- ペットを連れて行けるか
- 支払い方法は何か
- 服装や持ち物は何か
- キャンセル料はかかるか
事前に回答を掲載することで、問い合わせ対応の負担を減らせます。
農業向けホームページでSEO集客する方法
ホームページを作っただけで、すぐにGoogle検索の上位へ表示されるわけではありません。
検索からお客様を集めるためには、農園を探している人が知りたい情報を継続して掲載する必要があります。
例えば、ブルーベリー農園であれば、次のような情報が検索されます。
- ブルーベリー狩りができる時期
- 農園の場所とアクセス
- 駐車場の有無
- 子ども連れでも利用できるか
- 食べ放題か量り売りか
- 料金
- 予約方法
- 雨天時の対応
- 栽培している品種
- おすすめの服装
- 持ち帰りができるか
ホームページでは、地域名、農産物名、利用目的を組み合わせた情報を掲載することが重要です。
狙える検索キーワードの例は次のとおりです。
- 千葉 ブルーベリー狩り
- 千葉 ブルーベリー農園
- 千葉 果物狩り
- 子連れ ブルーベリー狩り
- 千葉 みかん狩り
- 千葉 観光農園
- 農産物 直売 千葉
- ブルーベリー 通販 農家
- 温州みかん 産地直送
不自然にキーワードを繰り返すのではなく、お客様が来園や購入を判断するために必要な情報を具体的に掲載します。
農園の地域、栽培品目、販売方法に合わせて、検索される可能性のあるキーワードを整理します。
Instagramだけではなくホームページも必要ですか?
Instagramは、日々の農園の様子や農産物の写真を発信するために有効です。
一方で、過去の投稿は時間とともに流れてしまいます。
料金、営業時間、アクセス、予約方法、注意事項などの基本情報を探しにくいこともあります。
おすすめは、SNSとホームページを使い分ける方法です。
- SNS:生育状況、収穫情報、写真、日々のお知らせ
- ホームページ:農園紹介、料金、アクセス、予約、購入、よくある質問
- ECショップ:商品選択、注文、決済
- 予約システム:空き状況確認、予約受付、顧客管理
SNSで農園を知ったお客様をホームページへ案内し、予約や購入につなげます。
ホームページには情報を整理して蓄積できるため、検索エンジンから農園を知ってもらう入口にもなります。
農業向けホームページ制作の流れ
1.お問い合わせ
まずは、現在の農園の状況と、ホームページで実現したいことをお知らせください。
仕様が決まっていない段階でも問題ありません。
2.ヒアリング
次のような内容を確認します。
- 農園の概要
- 栽培している農産物
- 販売方法
- 主な顧客
- 観光農園の有無
- 現在の予約方法
- EC販売の有無
- 現在困っていること
- 今後取り組みたいこと
3.目的と業務の整理
ホームページを作る目的を整理します。
- 農園の認知度を高めたい
- 農産物を販売したい
- 観光農園の予約を増やしたい
- 電話対応を減らしたい
- 直売所への来店を増やしたい
- 求人応募を増やしたい
- 飲食店や小売店との取引を増やしたい
目的によって、必要なページや機能は異なります。
4.ページ構成と機能の設計
掲載する情報、ページ構成、購入・予約・問い合わせまでの導線を設計します。
予約システムが必要な場合は、現在の受付方法や当日の運用も確認します。
ECショップが必要な場合は、販売商品、送料、発送方法、販売時期などを整理します。
5.ホームページ制作
スマートフォンでも見やすいホームページを制作します。
写真や文章が揃っていない場合は、必要な素材を整理しながら進めます。
6.予約システムまたはECショップの設定
目的に応じて、予約システムまたはECショップを開設し、ホームページと連携します。
7.動作確認・公開
スマートフォンやパソコンでの表示、お問い合わせフォーム、予約、購入などの動作を確認して公開します。
8.保守・運用
公開後は、月額1万円でホームページの保守や軽微な更新に対応します。
よくある質問
個人で運営している小規模な農園でも依頼できますか?
はい。個人農家、家族経営の農園、小規模な観光農園にも対応します。
最初から大規模なホームページを作るのではなく、必要なページと機能に絞って制作します。
初期費用8万円には何が含まれますか?
農園紹介、農産物紹介、アクセス、お問い合わせなどを掲載する基本的なホームページ制作に加えて、次のいずれか一つが含まれます。
- 観光農園向け予約システムの開設支援
- BASEなどを利用したECショップの開設支援
ホームページを公開するだけでなく、予約受付または農産物販売を始められる状態までサポートします。
初期費用8万円に予約システムも含まれますか?
はい。既存の予約サービスなどを利用した予約システムの開設、基本設定、ホームページとの連携まで含まれます。
農園専用のオリジナル予約システムを一から開発する場合は、必要な機能に応じて別途お見積もりします。
BASEなどのECショップ開設も含まれますか?
はい。BASEなどを利用したECショップの開設、基本設定、初期の商品登録サポート、ホームページとの連携まで含まれます。
大量の商品登録や独自機能の追加が必要な場合は、別途ご相談ください。
予約システムとECショップの両方を開設できますか?
対応可能です。
初期費用8万円には、予約システムまたはECショップのいずれか一つの開設支援が含まれます。
両方を導入する場合は、商品数や予約内容を確認したうえで追加費用をご案内します。
月額1万円には何が含まれますか?
サーバーやドメインの管理、システム更新、セキュリティ対応、バックアップ、軽微な文章修正や写真差し替えなどを想定しています。
具体的な対応範囲は、制作前に確認して決定します。
農産物の写真や文章が用意できていません
掲載する情報や必要な写真を整理しながら進めます。
文章については、ヒアリングした内容をもとに、農園や農産物の魅力が伝わるように構成できます。
写真撮影が必要な場合は、対応方法を個別にご相談します。
自分でお知らせを更新できますか?
更新する人や更新頻度に合わせて、運用方法をご提案します。
日々の更新を自分で行う方法と、保守の範囲で更新を依頼する方法があります。
すでにホームページがある場合も相談できますか?
はい。既存ホームページのリニューアル、情報整理、スマートフォン対応、ECショップや予約システムの追加にも対応します。
全国から依頼できますか?
オンラインで打ち合わせできるため、全国からご依頼いただけます。
千葉県内では、場所や日程によって対面での打ち合わせも可能です。
SEO対策をすれば必ず上位表示されますか?
検索順位を保証することはできません。
ただし、検索キーワード、タイトル、見出し、ページ構成、スマートフォン対応、地域情報などを考慮して制作します。
公開後も、地域や農産物に関する情報を継続して追加することが重要です。
ホームページ公開後に機能を追加できますか?
はい。最初はシンプルなホームページから始め、必要に応じて予約システム、EC、会員機能、顧客管理などを追加できます。
事業の規模や運用状況に合わせて段階的に拡張できます。
農業・農家・農園向けホームページ制作をご相談ください
農業向けホームページでは、見た目のデザインだけでなく、農産物の販売方法、収穫時期、観光農園の受付、予約枠の調整、情報更新まで考える必要があります。
当方では、次の強みを生かして対応します。
- 初期費用8万円の明確な料金
- 月額1万円の保守対応
- 予約システムまたはECショップの開設支援を料金内で対応
- 観光農園予約システムの導入・開発
- 農産物ECショップの開設支援
- ホームページとWebシステムの一貫対応
- 地方公務員の農業部署での勤務経験
- 自身の農業経験
- 農業の業務フローを踏まえた設計
- 集客・販売・予約につなげる導線設計
- 小規模な農家・農園に合わせた提案
「まずは農園を紹介するホームページを作りたい」
「農産物をネット販売したい」
「観光農園の電話予約を減らしたい」
「ホームページと予約システムをまとめて相談したい」
「農業を理解している制作者に相談したい」
このような段階からご相談いただけます。
現在の農園の状況、栽培している農産物、販売方法、実現したいことをお聞きし、必要なホームページと予約・販売の仕組みをご提案します。