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観光農園向け予約システム|収穫量・駐車場まで管理できる果物狩り専用システム

観光農園の予約管理を、もっと簡単に。

電話・LINE・紙の予約管理をWeb化。
いちご狩り・ブルーベリー狩り・ぶどう狩りなど、

ブルーベリー農園を運営するITエンジニアが開発しました。

私は実務経験5年間のITエンジニアであり、千葉県内でブルーベリーを育てています。

観光農園の開園に向けて予約システムやホームページを制作しました。

  • 実運用で必要な予約の流れを理解している
  • 農業者の気持ちを理解できる
  • フリーランスエンジニアだからこそ格安でシステム化ができる。

といった強みを持っています。

  • 予約人数管理
  • 収穫量に合わせた予約制限
  • 駐車台数管理
  • 持ち帰り予約
  • 確認メール
  • 農園独自ルール

にも対応

↓観光農園向け予約システムのデモを見る

https://agritourism-booking-system.vercel.app/booking

観光農園向け予約システムを導入したい方へ

観光農園の予約管理が複雑な理由

飲食店の予約であれば、基本的には席数と利用時間から予約可能数を計算できます。

美容室であれば、スタッフの人数と施術時間を基準に予約枠を設定できます。

しかし、観光農園の場合は、受け入れ可能な人数が日によって変わります。

人数だけでは受け入れ可能数を判断できない

たとえば、ブルーベリー狩りで30人を受け入れられる広さがあったとしても、十分な量の完熟果がなければ、30人分の予約を受けることはできません。

同じ20人の予約でも、次のような違いがあります。

  • 園内での食べ放題だけを利用する20人
  • 1組あたり1kgを持ち帰る20人
  • 10kg以上の持ち帰りを希望する団体客
  • 大人中心の20人
  • 幼児を含む家族中心の20人

人数が同じでも、必要となる果物の量は異なります。

そのため、観光農園の予約では、人数だけではなく、園内消費量と持ち帰り量を含めた供給量ベースの管理が必要です。

駐車場の台数が予約上限になる

地方の観光農園では、来園者の多くが自動車を利用します。

園内には余裕があっても、駐車場が10台しかなければ、同じ時間帯に何十組もの予約を受けることはできません。

また、予約人数だけを見ても、必要な駐車台数は分かりません。

10人の予約でも、1台のマイクロバスで来園する場合と、5家族がそれぞれ車で来園する場合では、必要な駐車スペースが大きく異なります。

観光農園向け予約システムでは、予約時に車の台数も入力してもらい、駐車場の上限を超えないように管理できます。

天候や生育状況によって受付数が変わる

果物は工業製品ではないため、毎日同じ量を用意できるわけではありません。

気温、雨、日照時間、生育状況、前日の来園人数などによって、当日に提供できる果物の量は変わります。

シーズン開始前に設定した人数を、そのまま全期間に適用すると、次のような問題が発生します。

  • 果物が足りず、来園者の満足度が下がる
  • 熟していない果物まで摘み取られてしまう
  • 後半の時間帯に果物が残らない
  • 予約を少なく設定しすぎて販売機会を逃す
  • 電話やSNSで予約枠を個別調整することになる

日付や時間帯ごとに供給可能量を変更できる仕組みがあれば、生育状況に合わせて柔軟に予約枠を調整できます。

供給量ベースで予約を管理できます

この観光農園向け予約システムでは、単純な予約人数だけでなく、果物の供給量を基準に予約の受付可否を判断できます。

たとえば、ある時間帯に提供できるブルーベリーを50kgと設定した場合、予約内容から必要量を計算し、供給可能量を超えない範囲で予約を受け付けます。

計算方法は、農園の運営方法に合わせて調整できます。

一例として、次のような計算が可能です。

予約で使用する供給量
=大人の人数に応じた想定消費量
+子どもの人数に応じた想定消費量
+予約時に指定された持ち帰り量

お客様が予約画面で持ち帰り量を選択すると、その数量も供給量から差し引かれます。

これにより、単純な人数制限では対応しにくい、観光農園特有の予約管理を実現できます。

残りの果物量をそのまま表示しない設計も可能

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供給可能量を「残り12.5kg」などと詳細に表示すると、お客様に分かりにくかったり、実際の収穫量との差が問題になったりすることがあります。

そのため、お客様側には次のような分かりやすい表示だけを出すこともできます。

  • 空きあり
  • 空きわずか
  • 満席
  • 受付終了

管理画面では供給量を細かく確認しながら、お客様には必要な情報だけを見せる設計が可能です。

観光農園向け予約システムで対応できる主な機能

農園の運営方法に応じて、必要な機能を組み合わせて構築します。

日付・時間帯別の予約受付

カレンダーから来園日を選び、空いている時間帯を確認して予約できます。

午前と午後で枠を分ける、1時間単位で受け付ける、入園時間だけ指定して滞在時間は自由にするなど、運営方法に合わせて設定できます。

大人・子ども・幼児別の人数管理

大人、小学生、未就学児など、料金区分ごとに人数を入力できます。

「3歳未満は無料だが人数には含める」といった農園独自のルールにも対応できます。

持ち帰り量の事前受付

500g、1kg、2kgなど、お客様が希望する持ち帰り量を予約時に選択できます。

持ち帰り量を事前に把握することで、当日に必要となる果物の量を予測しやすくなります。

駐車台数の管理

予約時に車の台数を入力してもらい、時間帯ごとの駐車可能台数を超えないように管理できます。

乗用車だけでなく、マイクロバスや大型バスの予約項目を設けることも可能です。

日付ごとの供給量設定

「土曜日は60kg」「日曜日は40kg」のように、日付ごとに提供可能な果物の量を設定できます。

生育状況を確認しながら、予約枠を増減させる運用にも対応できます。

予約受付の停止・再開

悪天候、果物の不足、農園作業などにより営業できない日は、予約受付を停止できます。

一度締め切った日付に追加の果物を確保できた場合、予約受付を再開する運用も可能です。

予約内容の確認・管理

管理画面から、来園日、時間帯、人数、持ち帰り量、車の台数、連絡先などを確認できます。

農園ごとの業務に合わせて、必要な管理項目を追加することもできます。

確認メールやリマインド通知

予約完了時の確認メールや、来園前日のリマインド通知にも対応できます。

服装、雨天時の営業、持ち物、キャンセル方法などを事前に案内することで、問い合わせ対応の削減につながります。

CSV出力

予約情報をCSV形式で出力し、ExcelやGoogleスプレッドシートで集計できるようにすることも可能です。

来園者数、売上見込み、持ち帰り量、地域別の来園数などの分析に活用できます。

いちご狩り・果物狩りの予約システムにも対応

このシステムは、ブルーベリー農園だけに限定したものではありません。

農園ごとの運営方法に合わせて調整することで、さまざまな果物狩りに対応できます。

いちご狩り予約システム

いちご狩りでは、ハウスごとの収穫量、レーン数、時間帯、品種、駐車場などを考慮する必要があります。

次のような予約管理に対応できます。

  • 30分・45分・60分などの時間制限
  • ハウスごとの予約枠
  • 大人・小学生・幼児別の料金
  • 練乳などのオプション
  • 持ち帰りパックの予約
  • 団体客やバスの受付
  • 生育状況による予約枠の変更

「いちご狩りの予約を電話からネットに切り替えたい」という農園にも対応します。

ブルーベリー狩り予約システム

ブルーベリーは品種によって完熟時期が異なり、日によって収穫できる量も変わります。

そのため、供給量ベースの予約管理と特に相性がよい果物です。

  • 完熟果の量に応じた予約受付
  • 食べ放題と持ち帰り量の管理
  • 時間帯ごとの供給量設定
  • 駐車場台数の管理
  • 雨天時の案内
  • 品種や収穫エリアの案内

私自身がブルーベリー農園を運営しているため、ブルーベリー狩りの業務を想定したご提案が可能です。

ぶどう狩り・桃狩り・梨狩り・みかん狩り

ぶどう、桃、梨、みかんなどでは、人数だけでなく、房数、個数、重量、区画などを基準に管理したい場合があります。

たとえば、次のような設定が可能です。

  • 1人につき1房まで
  • 1組につき1区画
  • 持ち帰り重量の事前指定
  • 品種別の予約受付
  • コース別の料金設定
  • 収穫状況に応じた受付停止

農園ごとの販売方法や収穫体験のルールに合わせてカスタマイズします。

一般的な予約システムとの違い

無料または低価格で利用できる汎用予約システムもあります。

人数と時間帯だけを管理する場合は、汎用サービスでも十分なことがあります。

一方で、観光農園特有の条件が増えると、既存サービスの設定だけでは対応しにくくなります。

比較項目一般的な予約フォーム汎用予約サービス観光農園向け予約システム
日時の受付可能可能可能
人数の管理簡易的可能年齢区分ごとに対応
供給量の管理困難制限あり農園の計算方法に対応
持ち帰り量との連動困難制限あり対応可能
駐車場台数の制限困難サービスによる対応可能
生育状況による枠変更手動対応設定可能農園向けに調整可能
農園独自ルール対応困難設定範囲内カスタマイズ可能
Webサイトとの一体化別途必要埋め込み中心一体で制作可能

すべての農園に独自システムが必要なわけではありません。

しかし、供給量、持ち帰り、駐車場、品種などの条件を一体で管理したい場合は、観光農園向けに設計されたシステムが適しています。

予約システムだけでなくWebサイト制作にも対応

観光農園への集客では、予約フォームを設置するだけでは十分ではありません。

お客様は予約する前に、次のような情報を確認します。

  • どのような果物を収穫できるのか
  • 営業期間はいつか
  • 料金はいくらか
  • 子どもを連れて行けるか
  • 雨の日でも利用できるか
  • 駐車場はあるか
  • どのような服装がよいか
  • 持ち帰りはできるか
  • 農園までのアクセス
  • 実際の農園の雰囲気

予約ページしかない場合、検索から訪れたお客様に農園の魅力を十分に伝えられません。

そこで、予約システムとあわせて、観光農園のWebサイト制作にも対応します。

制作できるページの例

  • トップページ
  • 農園紹介
  • 果物狩りの料金・コース
  • 品種紹介
  • 営業期間・営業時間
  • 予約ページ
  • アクセス・駐車場
  • よくある質問
  • お知らせ・ブログ
  • お問い合わせ
  • プライバシーポリシー

予約システムとWebサイトを一体で構築することで、お客様が農園を知り、そのまま空き状況を確認して予約できる導線を作れます。

「いちご狩り」「果物狩り」などのSEO対策にも対応

観光農園のWebサイトでは、農園名で検索されたときに表示されるだけでなく、これから行く農園を探している人に見つけてもらうことが重要です。

たとえば、次のような検索キーワードを意識してWebサイトを制作します。

  • 地域名+いちご狩り
  • 地域名+ブルーベリー狩り
  • 地域名+果物狩り
  • 地域名+子連れ お出かけ
  • 地域名+雨の日 いちご狩り
  • 地域名+みかん狩り
  • 地域名+ぶどう狩り
  • いちご狩り 予約
  • ブルーベリー狩り 予約
  • 果物狩り 予約

「地域名+果物狩り」などで検索した人が、農園の紹介ページを読み、料金やアクセスを確認し、そのまま予約できる構成を設計します。

Webサイト制作、SEOを意識したページ構成、予約システムを別々に依頼する必要はありません。

農園の特徴や商圏、栽培品目、営業期間を確認したうえで、一体的にご提案します。

料金

予約システムのみ

項目料金
初期費用30,000円から
月額費用10,000円から

基本的な予約受付、供給量管理、駐車台数管理などを含みます。

農園独自の機能や外部サービスとの連携が必要な場合は、内容を確認したうえでお見積もりします。

Webサイト制作+予約システム

Webサイトと予約システムをまとめて導入したい場合にも対応します。

参考価格は、初期費用80,000円から、月額10,000円からです。

ページ数、掲載内容、写真素材、オンライン決済、独自機能などによって料金が変わる場合があります。

月額費用に含む内容

  • システムの稼働環境
  • 保守・運用
  • 不具合への対応
  • 操作に関する相談
  • 軽微な設定変更

大規模な機能追加やページ追加については、事前に内容と料金をご案内します。

導入までの流れ

1.農園の運営方法をヒアリング

現在の予約方法、営業期間、時間枠、料金、供給量の考え方、駐車場台数などを確認します。

まだ運用方法が固まっていない場合も、農園側の業務を整理しながら一緒に決めていきます。

2.予約ルールを整理

次のような項目を整理します。

  • 予約可能な日付と時間
  • 時間帯ごとの受け入れ人数
  • 果物の供給量
  • 持ち帰り商品の単位
  • 駐車可能台数
  • 年齢ごとの料金
  • キャンセル期限
  • 予約受付の開始日と締切日

3.システムの設定・カスタマイズ

農園の運営方法に合わせて、予約画面と管理機能を調整します。

Webサイト制作を含む場合は、農園紹介、料金、アクセス、よくある質問などのページも制作します。

4.内容確認・操作説明

実際の予約画面からテスト予約を行い、運用に問題がないか確認します。

管理画面の操作方法や、予約枠を変更する方法もご説明します。

5.公開・運用開始

WebサイトやSNS、Googleビジネスプロフィールなどから予約ページへ案内できるようにします。

公開後も、運用上の相談や設定変更に対応します。

このような観光農園におすすめです

  • 電話予約への対応を減らしたい
  • LINEやInstagramのDMで予約を受けている
  • 紙やExcelで予約を管理している
  • Googleフォームでは管理が難しくなってきた
  • 人数だけでなく果物の量も管理したい
  • 持ち帰り予約を事前に受け付けたい
  • 駐車場の台数を超えないようにしたい
  • 生育状況によって予約枠を変更したい
  • 農園のWebサイトを新しく作りたい
  • 検索からの集客を増やしたい
  • 予約サイトへの手数料を抑えたい
  • 農園独自の運用に合わせてカスタマイズしたい

よくある質問

既存のWebサイトがなくても導入できますか?

はい。予約システムだけでなく、観光農園のWebサイト制作もまとめて対応できます。

農園紹介、料金、アクセス、よくある質問、予約ページなど、集客に必要なページを一体で制作します。

WordPressのWebサイトから予約システムへリンクできますか?

はい。現在使用しているWordPressのWebサイトやSNSから、予約ページへ移動できるように設定できます。

既存サイトのデザインに合わせた予約導線についてもご相談いただけます。

スマートフォンから予約できますか?

はい。来園者はスマートフォンから日付や時間を選択し、予約できます。

管理側もスマートフォンやパソコンから予約内容を確認できる構成にします。

当日の収穫量に合わせて予約枠を変更できますか?

はい。生育状況や天候を確認しながら、日付ごとの供給量や予約枠を変更できます。

予約枠を増やす、減らす、受付を停止するといった運用が可能です。

オンライン決済にも対応できますか?

ご要望に応じて対応可能です。

現地決済だけで運用することも、予約時にクレジットカード決済を行う構成にすることもできます。

いちご狩りにも利用できますか?

はい。いちご狩り、ブルーベリー狩り、ぶどう狩り、梨狩り、桃狩り、みかん狩りなど、さまざまな果物狩りに対応できます。

ハウス、レーン、品種、房数など、果物ごとの管理方法に合わせて調整します。

パソコン操作が苦手でも利用できますか?

可能な限り操作項目を減らし、日々の予約確認や枠調整を簡単にできる画面を設計します。

導入時には操作方法もご説明します。

観光農園の予約業務を、現場に合ったシステムで効率化します

観光農園の予約は、単純な人数管理だけでは対応できません。

果物の供給量、持ち帰り量、駐車場、天候、生育状況など、農園特有の条件を考慮する必要があります。

私はWebシステムを開発するだけでなく、実際にブルーベリー農園を運営しています。

農園側の業務や課題を理解したうえで、無理なく運用できる予約システムをご提案します。

  • 予約システムのみの導入
  • 既存Webサイトとの連携
  • 観光農園Webサイトの新規制作
  • いちご狩り・果物狩りへのカスタマイズ
  • 供給量・持ち帰り量・駐車場の管理
  • SEOを意識した集客ページの制作

まだ予約方法や運営ルールが固まっていない段階でも問題ありません。

現在の予約方法や農園の運営についてお聞きし、必要な機能を整理するところから対応します。

観光農園向け予約システム

予約システムのみ:初期費用30,000円から
月額保守費用:10,000円から

実際の予約画面を確認する

観光農園のWebサイト制作、予約業務の効率化、独自機能の追加についても、お気軽にご相談ください。

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要件が固まっていなくても大丈夫です。使う方・運用する方の視点で整理し、分かりやすく進めます。

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