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議事録作成をAIで自動化する方法|文字起こしから共有まで効率化

「会議が終わるたびに議事録を作るのが大変」

「文字起こしはできているが、整理するのに時間がかかる」

「決定事項やTODOだけ自動で抜き出したい」

「商談内容をCRMまで自動登録したい」

このような業務は、生成AIを活用して効率化できます。

議事録作成というと、

会議を聞く
↓
メモする
↓
文章を整理する
↓
決定事項を抽出する
↓
TODOを整理する
↓
関係者へ共有する

という複数の作業があります。

生成AIを利用すると、このうち、

文字起こしを読む

要点を整理する

決定事項を抽出する

TODOを抽出する

議事録として文章化する

といった処理を自動化できます。

さらにAPIやGoogle Workspace、Slack、CRM、タスク管理システムなどと連携すれば、

会議
↓
文字起こし
↓
AI要約
↓
議事録作成
↓
Google Docsへ保存
↓
Slackへ通知
↓
TODOをタスク登録

という一連のフローまで自動化できます。

実際、Google Meetでは現在、Geminiによる「Take notes for me」が提供されており、会議内容を整理したGoogle Docsを自動作成し、会議終了後に共有できます。また、Ask Gemini in Meetでは会議中の要約や決定事項・アクションアイテムの確認も可能です。

この記事では、議事録をAIで自動化する方法、具体的なシステム構成、商談・社内会議での活用例、導入手順、注意点まで解説します。

議事録AI自動化とは

議事録AI自動化とは、

音声
↓
文字起こし
↓
生成AI
↓
議事録

という仕組みです。

ただし、本当に業務効率化するなら、

議事録を作って終わり

ではなく、

決定事項

TODO

担当者

期限

次回確認事項

などを構造化することが重要です。

例えば会議で、

田中さんが8月10日までに
新しい料金表を作成する。

その後、鈴木さんが顧客へ送付する。

と話したとします。

AIで、

【TODO】

担当:
田中

内容:
新料金表の作成

期限:
8月10日

---

担当:
鈴木

内容:
完成した料金表を顧客へ送付

という形に整理できます。

議事録作成に時間がかかる理由

会議自体が1時間でも、終了後に、

録音を聞き直す

メモを整理する

発言内容を要約する

重要事項を確認する

文章を整える

と30分以上かかる場合があります。

例えば、

週10回の会議

議事録:
1回30分

なら、

10回 × 30分

=
週5時間

です。

月4週なら、

月20時間

になります。

複数の社員が同様の作業をしていれば、会社全体ではさらに大きな時間になります。

AI議事録は3段階で考える

議事録AIは、大きく3段階に分けると分かりやすくなります。

レベル1|文字起こし

音声
↓
テキスト

です。

レベル2|議事録作成

文字起こし
↓
AI
↓
要約
決定事項
TODO

です。

レベル3|業務システム連携

議事録
↓
CRM
タスク管理
Slack
Google Docs

まで自動化します。

単純な議事録作成だけなら標準AI機能でも対応できるケースがあります。

一方、

自社独自フォーマットにしたい

CRMへ自動登録したい

タスクまで登録したい

場合は独自システム化を検討します。

1.会議を文字起こしする

まず必要なのが音声のテキスト化です。

例えば、

Google Meet
Teams
Zoom
対面会議
録音ファイル

などから文字データを取得します。

最近のWeb会議サービスには標準の文字起こし・AI議事録機能があるため、まず既存機能を利用できるか確認するとよいでしょう。

Google Meetの「Take notes for me」は、対応するGoogle Workspaceプラン等で利用でき、日本語にも対応しています。会議終了後には議事録がGoogle Driveに保存され、Google Calendarの会議イベントからも参照できる仕組みになっています。

2.文字起こしをそのまま議事録にしない

1時間の会議を文字起こしすると、非常に長い文章になります。

例えば、

田中:
えーと、それでは前回の件なんですが……

鈴木:
はい。私の方では……

田中:
そうですね。その方向で……

のようなテキストです。

これをそのまま共有しても、

結局何が決まったの?

となります。

そこで生成AIを使って、

文字起こし
↓
AI
↓
要点
決定事項
TODO
未決事項

へ整理します。

3.議事録フォーマットを固定する

AI議事録では、出力形式を毎回統一することが重要です。

例えば、

# 会議名

## 会議概要

日時:
参加者:

## 要点

## 決定事項

## TODO

## 未決事項

## 次回確認事項

というフォーマットです。

AIへ自由に議事録を書かせるより、

決まったフォーマット

へ出力させる方が社内運用しやすくなります。

4.決定事項をAIで抽出する

議事録で特に重要なのが、

何が決まったか

です。

会議中には、

この方針で進めましょう

ではA案にしましょう

8月から新制度へ移行します

など、さまざまな言い方がされます。

生成AIは会話の流れから、

【決定事項】

・新システムはA案で開発する
・8月1日から運用開始する

などに整理できます。

5.TODO・担当者・期限を抽出する

議事録を作っても、

次に誰が何をするのか

が分からなければ業務につながりません。

そこで、

Action Item

を抽出します。

例えば、

【TODO】

田中
・見積書を作成
・期限:8月3日

鈴木
・顧客へ確認メール
・期限:8月5日

とします。

Google MeetのAsk Geminiでも、会議中の主要なポイント、決定事項、アクションアイテムを確認できる機能が提供されています。

期限がないTODOを勝手に補完しない

ここは重要です。

例えば会議で、

田中さん、資料をお願いします

とだけ話している場合、

AIが、

期限:
8月10日

と勝手に作ってはいけません。

その場合は、

期限:
未定

とします。

AI議事録では、

分からない情報を
推測して埋めない

ように設計します。

6.発言者を整理する

文字起こしデータに発言者情報がある場合は、

誰が発言したか

も利用できます。

例えば、

田中:
予算は100万円程度を想定しています。

鈴木:
ではその範囲で提案を作成します。

から、

予算:
100万円程度

提案担当:
鈴木

と整理できます。

ただし、音声認識で発言者を誤判定する可能性もあるため、重要な内容では確認します。

7.会議内容をテーマ別に整理する

長い会議では、

予算

スケジュール

仕様

課題

担当

など複数テーマが混在します。

AIに、

テーマごとに整理してください

と指示すれば、

## 予算

## スケジュール

## システム要件

## 課題

## 次回対応

などに整理できます。

商談議事録をAIで自動化する

営業商談では特にAI議事録と相性があります。

例えば商談内容から、

顧客課題

予算

導入時期

必要機能

競合

決裁者

次回アクション

を抽出します。

例えば、

【顧客課題】
Excelによる在庫管理に限界

【必要機能】
・在庫一覧
・入出庫管理
・CSV出力

【予算】
100〜150万円程度

【導入希望】
10月

【次回対応】
概算見積もり作成

という形です。

商談後のCRM入力まで自動化する

さらに、

商談
↓
文字起こし
↓
AI
↓
商談概要
↓
CRM入力案

とできます。

例えば、

{
  "status": "proposal",
  "budget": "100-150万円",
  "next_action": "概算見積もり作成"
}

という形式で生成します。

そして、

AI
↓
CRM入力案
↓
営業担当者確認
↓
CRM登録

とします。

これによって、

議事録を書く

CRMへ同じ内容を再入力する

という二重作業を減らせます。

社内会議の議事録を自動化する

社内会議なら、

会議
↓
文字起こし
↓
AI
↓
決定事項
↓
TODO
↓
Google Docs
↓
Slack通知

とできます。

例えば毎週の定例会議なら、

前回TODO

今回進捗

新規課題

次回TODO

を自動整理できます。

前回議事録と比較する

さらに、

前回議事録
+
今回会議

をAIへ渡せば、

前回TODOの進捗

継続課題

新規課題

を整理できます。

例えば、

前回:
田中 → 新UI案作成

今回:
UI案作成済み

なら、

田中:
新UI案作成 → 完了

とできます。

プロジェクト会議のタスク登録まで自動化する

議事録から、

TODO

を抽出した後、

タスク管理システム

へ登録することもできます。

例えば、

会議
↓
AI
↓
TODO抽出
↓
人が確認
↓
タスク登録

です。

連携先としては、

Backlog
Jira
Asana
Notion
Trello
独自タスク管理

などが考えられます。

APIが提供されていれば自動登録できる可能性があります。

Google Workspaceなら議事録共有までつなげやすい

Google Workspaceを利用している場合は、

Google Meet
↓
議事録
↓
Google Docs
↓
Google Drive
↓
Calendar

という流れを標準機能で利用できるケースがあります。

Google Meetでは現在、AIで作成された会議メモを会議終了後にGoogle Driveへ保存し、設定に応じて参加者へ共有できます。Google Calendarのイベントからもアクセスできます。

そのため、

単純に議事録を残したい

だけなら、独自開発せず標準機能を利用する方がよい場合があります。

独自開発が向いているケース

一方、次のような要件なら独自システム化を検討できます。

自社独自フォーマット

商談項目抽出

CRM自動連携

TODO自動登録

案件管理システム連携

社内ナレッジ化

複数会議の横断分析

議事録承認フロー

例えば、

商談
↓
文字起こし
↓
AI
↓
議事録
├─ CRM
├─ Google Docs
├─ Slack
└─ タスク管理

という構成です。

議事録AIシステムの基本構成

例えば次のようになります。

会議
↓
録音・文字起こし
↓
バックエンド
↓
生成AI
↓
構造化
├─ 会議要約
├─ 決定事項
├─ TODO
├─ 担当者
└─ 期限
↓
確認画面
↓
各システム

重要なのは、

AIが作成
↓
そのまま全システムへ登録

にしないことです。

導入初期は、

AIが作成
↓
人が確認
↓
登録・共有

とする方が安全です。

Structured Outputを使う

システム連携する場合、文章だけでは扱いにくくなります。

そこで、

{
  "summary": "新システム導入について協議",
  "decisions": [
    "A案で開発を進める"
  ],
  "action_items": [
    {
      "owner": "田中",
      "task": "概算見積もり作成",
      "due_date": "2026-08-10"
    }
  ]
}

のように構造化します。

そのデータから、

Google Docs
CRM
タスク管理
Slack

へ必要な情報を渡します。

議事録AIにRAGを組み合わせる

さらに高度な構成ではRAGを利用できます。

例えば会議中に、

前回決めた解約ルールって何でしたっけ?

という話があったとします。

AIが、

過去議事録
↓
検索
↓
関連会議を取得
↓
回答

できるようにします。

つまり、過去議事録そのものを、

社内ナレッジ

として活用できます。

過去100回の会議から検索する

例えば、

在庫管理プロジェクトで
これまで決まった内容をまとめて

と質問します。

RAGで、

過去議事録
↓
関連会議検索
↓
決定事項抽出
↓
AI
↓
まとめ

とできます。

議事録を、

保存して終わり

ではなく、

検索できる知識

として活用できます。

会議終了後に自動処理する

例えば会議終了をトリガーとして、

会議終了
↓
文字起こし取得
↓
AI議事録生成
↓
Google Docs保存
↓
Slack通知

を実行します。

さらに商談なら、

CRM更新案作成

まで実行できます。

n8nなどでワークフロー化する

複数サービスを接続する場合は、n8nなどのワークフロー基盤も利用できます。

例えば、

文字起こし
↓
n8n
↓
生成AI
↓
Google Docs
↓
Slack
↓
Notion

という構成です。

複雑なシステムでなければ、小規模な自動化から始めることもできます。

議事録AI導入の手順

STEP1.現在の議事録作成時間を測る

例えば、

会議:
月40回

議事録:
1回20分

なら、

40 × 20分

=
800分

=
約13.3時間/月

です。

まずこの数字を測ります。

STEP2.必要な議事録フォーマットを決める

例えば、

会議概要

要点

決定事項

TODO

担当者

期限

です。

STEP3.文字起こし方法を決める

既存のWeb会議サービスの文字起こしを利用できるか確認します。

STEP4.過去会議でAIを評価する

例えば過去20〜50件の会議を利用し、

人が作った議事録
vs
AI議事録

を比較します。

STEP5.修正時間を測る

重要なのはAIの要約精度だけではありません。

例えば、

従来:
議事録30分

AI導入:
AI生成1分
+
人の確認5分

=
6分

なら、

24分削減

です。

STEP6.共有を自動化する

効果が確認できたら、

Google Docs
Slack
メール

などへ自動共有します。

STEP7.CRM・タスク管理へ連携する

さらに、

TODO

商談内容

次回アクション

をシステムへ登録します。

議事録AIの費用対効果を計算する

例えば、

社員20人

1人:
週3回会議

議事録:
1回15分

とします。

1週間では、

20人 × 3回 × 15分

=
900分

=
15時間

です。

月4週なら、

60時間/月

です。

AI導入によって確認時間が1回5分まで減れば、

20人 × 3回 × 5分 × 4週

=
20時間

になります。

つまり、

月40時間削減

です。

時間価値を仮に3,000円とすると、

40時間 × 3,000円

=
月12万円相当

になります。

年間では、

144万円相当

です。

ここからAIサービス利用料・システム開発費と比較します。

AI議事録のKPI

例えば次を測定します。

KPI内容
議事録作成時間導入前後の時間
修正時間AI生成後の確認時間
決定事項抽出率必要な決定事項を拾えているか
TODO抽出率Action Itemを拾えているか
利用率社員が実際に使っているか
共有時間会議終了から共有まで
CRM入力時間商談後の入力時間

AI議事録で注意したいこと

AIの要約をそのまま事実扱いしない

生成AIは、

会議で話していないこと

を誤って補完する可能性があります。

そのため、

AI議事録
↓
人が確認
↓
確定

という運用がおすすめです。

重要な数字を確認する

特に、

金額

日付

期限

契約条件

人数

数量

などは確認します。

例えば、

予算100万円

を、

予算1,000万円

と誤認識すると影響が大きいためです。

発言者を誤認識する可能性がある

文字起こし段階で、

誰が発言したか

を誤認識する場合があります。

担当者・承認者など重要な情報は確認します。

録音・文字起こしのルールを決める

会議には、

顧客情報

個人情報

機密情報

契約情報

などが含まれる場合があります。

録音・文字起こし・生成AI利用について、会社のルールや利用サービスの条件を確認します。

GoogleもMeetのAI機能を利用する際、外部参加者を含む会議ではホストが適切に認識・同意を確認するよう案内しています。

議事録へのアクセス権限も考える

例えば、

役員会議

人事会議

顧客商談

の議事録を全社員へ公開してはいけません。

会議参加者
↓
閲覧可能

対象部署
↓
必要に応じて共有

など、元の会議と同じように権限を管理します。

AIで議事録を自動化するときによくある失敗

文字起こしだけ導入する

長いテキストを読む作業が残ります。

要約・決定事項・TODOまで整理します。

議事録フォーマットを決めない

AI出力が毎回変わり、社内利用しにくくなります。

AI出力をそのまま共有する

重要事項は人が確認します。

議事録を作って終わる

TODO・CRM・タスク管理まで連携すると効果が大きくなります。

録音品質を軽視する

文字起こしが間違っていれば、その後のAI要約も不正確になります。

すべての会議を同じ形式にする

商談と社内会議では必要な項目が異なります。

例えば、

商談
→ 予算・課題・導入時期

プロジェクト会議
→ 決定事項・TODO・期限

と変えます。

議事録AI自動化に関するよくある質問

ChatGPTなどで議事録を作れますか?

文字起こしデータがあれば、要約・決定事項・TODO整理などに利用できます。

ただし、毎回手動で貼り付けるだけでは完全な自動化ではありません。

Google MeetだけでもAI議事録を作れますか?

対応するGoogle Workspaceエディション等では、Geminiの「Take notes for me」で会議メモを自動生成し、Google Docsとして保存・共有できます。

ZoomやTeamsの会議でもできますか?

会議の文字起こし・録音データを取得できれば、生成AIで議事録化する構成を検討できます。

利用しているWeb会議サービスの標準AI機能も確認するとよいでしょう。

対面会議でもAI議事録を作れますか?

録音して文字起こしできれば可能です。

スマートフォンやマイクなどで音声を取得し、その後AIで整理できます。

商談内容をCRMへ自動登録できますか?

CRMにAPIなどの連携手段があれば可能です。

ただし、最初は、

AI
↓
登録案
↓
営業担当確認
↓
CRM登録

とする方法がおすすめです。

TODOをタスク管理へ登録できますか?

可能です。

AIで、

担当者
タスク
期限

を構造化し、APIを使ってタスク管理システムへ登録します。

過去の議事録をAI検索できますか?

RAGを利用することで可能です。

過去議事録を検索対象にして、

○○プロジェクトで
過去に決まった内容を教えて

と質問できる仕組みを構築できます。

hiro-dev-labのAI議事録・業務自動化支援

hiro-dev-labでは、単純な議事録生成だけでなく、その後の業務まで含めたAI自動化を支援しています。

例えば、

  • 会議文字起こしデータのAI要約
  • 決定事項・TODO抽出
  • 商談内容の構造化
  • Google Docsへの議事録保存
  • Slack・メールへの自動共有
  • CRMへの商談情報登録
  • タスク管理システムへのTODO登録
  • 過去議事録のRAG検索
  • OpenAI APIなどを利用したAI機能
  • Google Workspace連携
  • n8nによるワークフロー自動化
  • Python・TypeScriptによるAIシステム開発

などを検討できます。

例えば、

現在

会議
↓
担当者が30分かけて議事録
↓
CRMへ手入力
↓
Slackへ共有

という業務を、

会議
↓
文字起こし
↓
AI
↓
議事録・TODO・商談情報
↓
担当者確認
├─ Google Docs
├─ CRM
├─ Slack
└─ タスク管理

へ変更できます。

議事録AIは「文章を作る」より「会議後の業務をなくす」と効果が大きい

AI議事録を導入するとき、

議事録を自動生成する

だけでも作業時間を減らせます。

しかし、より大きな効果を狙うなら、

会議
↓
議事録
↓
決定事項
↓
TODO
↓
CRM
↓
タスク
↓
共有

まで一連の業務として考えます。

つまり、

議事録をAIで書く

こと自体が目的ではありません。

目的は、

会議終了後に発生している
手作業を減らす

ことです。

導入する場合は、

1.現在の議事録作成時間を測る

2.必要な議事録フォーマットを決める

3.文字起こし方法を決める

4.AIで要約・決定事項・TODOを抽出する

5.過去会議で精度を検証する

6.人による確認時間を測る

7.Google Docs・Slackなどへ共有する

8.CRM・タスク管理へ連携する

9.過去議事録をRAG化する

という順番で進める方法が現実的です。

「毎週の議事録作成に時間がかかっている」

「商談内容をCRMへ入力する作業を減らしたい」

「議事録からTODOを自動登録したい」

「会議終了から共有まで自動化したい」

このような段階からでも、お気軽にお問い合わせください。

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要件が固まっていなくても大丈夫です。使う方・運用する方の視点で整理し、分かりやすく進めます。

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